成分

女王蜂は他の蜂の20倍以上の寿命!

健康食品として世界中から注目が集まっている「ローヤルゼリー」は、ハチが生み出す自然の食品として高い効果を持っているといわれています。
そもそも、ハチミツやプロポリスなどハチが作り出す生成物は栄養価が総合的に高いのですが、ローヤルゼリーは女王バチのためだけに作られる特別な食べ物です。
これを生まれた時から食べ続けることによって女王バチは身体を大きく、そして健康的に維持しています。

ローヤルゼリーには、ふつうの幼虫を女王バチに分化させる特殊なタンパク質「ロイヤラクチン」が含まれています。
日本で初めて発見されたものですが、実際にこのタンパク質はハチのみならず、ショウジョウバエのように他の虫についても同じ効果を持っていました。
ローヤルゼリーが与えられたショウジョウバエの子供は、身体が大きくなり、寿命も長く延びたのだそうです。

通常、働きバチは休む暇なく働いて、数日~数ヶ月程度で力尽きて死んでしまいます。
その間はむしろ休む間もなく働いて、女王のために尽くして死ぬことになります。
女王バチも働きバチと同じ遺伝子を持っており、元を辿れば同じ幼虫時代を過ごしているのですが、ローヤルゼリーのタンパク質によって体長は働きバチの1.5倍程度に、寿命は約20倍~となり、最長の個体で8年もの長さを生きぬくことができます。

女王バチの役目は、その長い期間中ひたすら卵を産み、育てることにあります。
1日にしてなんと2000個もの卵を産むことを強いられますが、ロイヤラクチンの効果によってすさまじい活力を備えているため、体力を消耗する産卵でも容易にこなしてしまいます。
このように、ロイヤラクチンには体力をパワーアップさせて、健康をどこまでも維持できるような、無限の可能性が秘められていると考えることができます。
薬ではないので無理なく体調管理ができますので、働きバチのように毎日忙しい現代人にもぴったりの栄養食品といえるでしょう。
アレルギー持ちの方のローヤルゼリー摂取については、やはり注意が必要です。

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