成分

ローマ法王を救った奇跡のチカラ

紀元前から発見、観察され続けてきた「ローヤルゼリー」は、近代に入ってからようやく健康に良い食品として証明されるようになりました。
こちらhttp://xn--2ck2dtaci4ge.asia/5.htmlにも書いてあるとおり、ヨーロッパでは18世紀頃にローヤルゼリーが広く認知されはじめ、ローヤルゼリーを使用した製品は「奇跡の霊薬」「魔法の液」などと脚色されて売り出されていました。
フランスをはじめとするヨーロッパの病院ではローヤルゼリーを薬品として用いるようになり、時のローマ法王であるビオ12世が危篤状態となった時もこのローヤルゼリー製品が処方されました。

当時の年齢にして80歳を超えていたピオ12世ですが、ローヤルゼリーを一定期間摂取し続けたところ、危篤に陥るほど衰弱していた身体がだんだんと回復しはじめ、以前と変わらないほどに持ち直してしまいました。
法王の延命治療には当時最先端の技術が使われていましたが、それをもってしても不可能だった健康回復をローヤルゼリーがいとも簡単に成し遂げてしまったのです。
これはローヤルゼリーの効果以外に考えられないということで、当時の側近や医師は大変驚愕し、その話はヨーロッパ中に広く伝わりました。

ローヤルゼリーの効果はドイツの学会で率先して発表され、その後の国際養蜂会議においてはローマ法王自身が登壇し、ローヤルゼリーのおかげで命が長らえたということを語りました。
人々は薬ではなく自然の力で健康が治せるというところに感動し、それ以降ローヤルゼリーはさまざまな食品となって生活に根差すようになりました。
当時は「奇跡」などともてはやされましたが、ローヤルゼリーには豊富な栄養素が含まれているため、年齢・性別に関係なく誰もが摂取したい食品といえます。

日本でもこの話は週刊誌に取り上げられ、広く認知され現在に至ります。
しかしながら、ローヤルゼリーの消費量がもっとも多いのはヨーロッパでもアメリカでもなく日本であるということで、私たちがいかに健康志向であるかをうかがい知ることができますね。
また、ローヤルゼリーの体験談も参考にご覧ください。

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