成分

ローヤルゼリーが有名になった理由

世界中が注目する健康食品ローヤルゼリー
別名「王乳」とも言われるほど特別で高級感のある自然食品です。
ローヤルゼリーの歴史はhttp://www.visitbacomd.com/fr.htmlにもかいてありますが、
紀元前300年ごろ、古代ギリシャのアリストテレスもこのローヤルゼリーに注目したと言われていますが、日本ではそれよりずっと後の1900年代頃にやっと食品として認知されるようになりました。

ローヤルゼリーを使った食品ドリンクはすでに一般的で、生のローヤルゼリーを食品に混ぜて使うこともできれば、健康ドリンクやサプリメントなど加工品から摂取することもできます。
そもそも日本では明治時代に農学博士によってローヤルゼリーが紹介されていましたが、そこではまだ一般に知れ渡ることはありませんでした。
ローヤルゼリーがブームとなった直接の理由は、1959年に週刊朝日が「不老長寿の新薬」としてローヤルゼリーを記事にのせ、紹介したことにあります。

そしてその少し前、時のローマ法王がローヤルゼリーによって体調を回復させたことが欧米で大変な話題となったこともあって、「長寿に良い食品」という位置づけで、知名度が向上していきました。
研究熱心な日本人は、さっそくローヤルゼリーを健康食品として利用する方法を考えはじめました。
生産方法の確立や養蜂家の育成などは時間がかかりましたが、今やローヤルゼリーの消費率は日本が断トツ。
働き者で、健康を第一に考える日本人ならではの結果と考えられます。

また、ローヤルゼリーはそれ自体に甘味があまり感じられないため、ハチミツと合わせて口にすることで美味しく食べられるというメリットもあります。
飲み物にまぜたり、お菓子やパンに使ったりと自由自在であることもローヤルゼリーの知名度を向上させている理由の一つでしょう。
ローヤルゼリーは数千年前からかわらず人に利用されてきた食品です。
100%自然由来で、副作用などもなく、豊富な栄養を備えています。
ぜひ毎日の健康のために取り入れてみてはいかがでしょうか。
また、こちらのローヤルゼリーの体験談についても参考にご覧ください。

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